ごま油

ごまといえば、ごま油!ですよね。
中華料理にもよく使われ、香りもよくて食欲をそそります。しかし、いくらごまとはいえ油は油ですから、あまり摂取するのもいかがなものか?

まず、ごま油というのはごまを炒った後に油を抽出したものです。
ごまにはオレイン酸などの不飽和脂肪酸が含まれていることから、栄養価も高くビタミンB1や食物繊維、カルシウム、その他にもリンや鉄分などが含まれている他、その不飽和脂肪酸は悪玉コレステロールを減少させてくれる働きまであるのです。
もちろん、ごま油にもその効果は少なからず引き継がれています。
しかし、油は油に違いないので取り過ぎはやはり太ってしまう元に成り兼ねない…でもごま油に含まれる栄養はちゃんと摂取したい!
だから必要なのは、時と場合に合わせて、過剰摂取を避けて適量摂取をすることで身体にも嬉しい効果が現れるのです。
因みに、ゴマ油の1日の理想摂取量は約10グラム、大さじ1杯程度だそうです。
だってよく考えれば、カロリー以外にもそれだけ栄養価が高いのでとりすぎれば逆に過剰になってしまうのは当たり前ですよね?
むしろ、少量で日々に必要だけど摂取のしにくい栄養素を補えるんですから、こんなにいいことありませんよね!